Smarter Drug Inquiry Network
疑義照会を、
もっとスマートに。
LINEで疑義照会をスムーズにする薬局・クリニック間のコミュニケーションツール。 電話を減らし、やり取りをLINEで。
Network
参加施設数
施設名・所在地は参加医療機関のプライバシー保護のため非公開です
目標:47都道府県
※ 地図上のPINは施設の所在エリアを示すものであり、正確な位置情報ではありません
How It Works
使い方は3ステップ
電話を減らすと、こんなにシンプルになる
疑義照会を送信
LINEのフォームから患者ID・問い合わせ種別を選んで送信。電話なしで照会可能。
LINEで通知・回答
処方医にLINE通知が届く。「OK」「変更依頼」「電話して」の3択でワンタップ回答。
回答を受信・対応完了
回答内容がLINEで届く。CASE CLOSEでやり取りを終了。調剤録等への転記は各施設でお願いしています。
クリニック・医師
人数・施設数・期間 すべて制限なし
- ✓疑義照会の受信・回答
- ✓照会やり取りの確認
- ✓スタッフ追加(人数無制限)
- ✓複数薬局との連携
薬局・薬剤師
まずは無料ではじめられます
- ✓疑義照会の送信・管理
- ✓照会やり取りの確認
- ✓1クリニックとの連携
+ オプションプラン
スタッフ追加(チーム招待)・複数クリニック連携
About
疑義照会を、
チームの力に変える
疑義照会は薬剤師法が定める重要な業務です。しかしその多くは今でも同期を要する電話や、記録の残りにくいFAXなど、テキスト化・転記が難しい形式でのやり取りとなっております。
NYAUWはLINEを基盤として、薬局と医師が電話を介さず非同期でつながれるプラットフォームを提供します。本サービスはコミュニケーション用途です。照会のCASE CLOSEをもって、各自で調剤録等へのご転記をお願いしています。
医師が先に登録
LINEで公式アカウントを友達追加。クリニック名・電話番号を登録すると、薬局への招待URL・QRコードが発行されます。
招待URL・QRを薬局に渡す
発行された招待URLまたはQRコードを、連携したい薬局・薬剤師に渡してください。メール・LINE・印刷など方法は問いません。
薬局ができること
まずこのサービスを医師に紹介してください。医師が登録を完了すると招待URLが発行されます。そのURLを受け取ったら、招待URLを開いて登録。完了画面に表示される「友達追加」ボタンをタップするだけで準備完了です。
スタッフ・端末を追加招待
クリニック・薬局ともに、複数のスタッフや端末を追加で招待できます。チーム全員で疑義照会の送受信・履歴確認が可能です。
ご不明点は 株式会社NYAUW までお問い合わせください
Alpha
次のステップは「実際に使ってもらうこと」だ。
こんな先生に参加していただきたい。
「周りの薬局を助けたい」だけではなく、その先にいる患者さんを待たせたくない——そう思っているクリニック院長先生。
疑義照会の電話が来るたびに診察が止まることに、薬剤師さんが電話口で恐縮しながら話しかけてくることに、なんとなくモヤモヤしている先生がいたら、周りの薬局に「一緒に使おうよ!」と声掛けして一度試してほしい。逆に薬局の先生もクリニックに「一緒に使おうよ」と声掛けして導入へ背中を押していただきたい。
現在は招待制のトライアル運用中です。「コールドスタート問題」——新しいツールは最初だれも使っていないから試しにくい——をご理解いただいたうえで、一緒にドッグフードを食べてくれる先生方をお待ちしています。
Spread the Word
本サービスは参加施設の広がりによって継続・拡大していきます。
47都道府県への展開を目指し、お知り合いへのご紹介をお願いしています。
本サービスは、薬剤師法が定める法定業務である「疑義照会」を、薬剤師と医師がLINEで効率的に行うことを目的としています。特定の医療機関・薬局への患者誘導を目的とするものではありません。